楽器可物件の賃貸住宅で使用できる楽器について

楽器可物件の賃貸住宅で使用できる楽器について

楽器可能の賃貸物件では

私が関東で住んでいたのは、学生時代に住んでいた東京都の新宿区のアルバイトの住み込み寮、就職してからは同じ新宿区の中で会社の社員寮に、それから初めて都内を離れて、埼玉県のとある賃貸マンションで2人暮らしをしました。

上京して初めて住んだアルバイトをしながらの住み込み寮は、楽器可能だったかは定かではないのですが、私は高校生の頃からエレクトリックギターの演奏にハマってしまっていたため、この住み込み寮でも、したいように楽器を?き鳴らして唄っていました。

当時は周りの迷惑などもほとんど考えていませんでした。途方もなく大きな音でエレキギターを弾いていましたし、ギターの音に負けないぐらいのボリュームで歌を歌っていたと思います。今から考えると非常識だということは分かるのですが、若気の至りで、ギターを弾いて唄うことが楽しくてならず、好きなアーティストの曲を練習しては唄い、ギターを演奏していました。学生時代と打って変わって社員寮では、ギターはアンプを繋がなくても隣の部屋のテレビの音が聞こえてくるほど壁が薄かったので、1年も持たずに、兄との同居生活へと移行しました。引越したマンションは賃貸物件で、楽器可能かは不明でしたが、家賃に見合った部屋だったので、隣の生活音が聞こえることはほとんどありませんでした。ですので、ギターも音量を考えながら弾くことが出来ました。関東での7年間の生活で、たとえ楽器可物件でも、良識の範囲内での楽器のボリューム、生活音を気にすることが大切だということを学びました。

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